週刊青年ワタクシ

自分へのメモと思った事、レポライターごっこをするためのもの。

狭い部屋に引っ越して一か月経った話

7月末に実家を離れ、遠距離恋愛中の彼女を呼び寄せ、

2人暮らしを始めてから1か月経過しました。

 

引っ越す前に『お互い一人になれなくて発狂しそう!』と考えていたのですが、

特にそうゆう訳でもなく。その辺は自分も相手も適応してってるなぁと感じました。

 

お金の事と部屋の狭さは心配していた通りで、1人ならまぁ住める、って具合のスペースに2人はちょっと、というかかなり厳しいですね・・・

 

 引っ越してしばらくはインスタントラーメンを食べて生活をしていたのですが、

最近炊飯器を買ったことにより主食は白米に。

相変わらずおかずは無いですが、まぁなんとかなってるのかな?といった感じ。

 

今の状態が良いとは言えませんが、日々確実に改善されているのを感じています。

 

実家との揉め事が落ち着いてなかったり、僕の転職先も探さないといけなかったり、

とやらなきゃいけない事が山積みの中、なんとか生きることはできているのでほっとしています。

 

彼女氏のバイト先探しやら僕の実家との揉め事やらに決着を付け、洗濯機を買うことを当分目標に定めちまちま生活していきます・・・

 

以上、同棲一か月レポでした。

狭い部屋に引っ越す話

2月に無職になった母はハローワークに通うでも求人広告に電話する訳でもなく、

当時流行りも冷めつつあるビットコインに手を出していた。

 

 僕の負担は増し、月の給料の殆どは家(母)に納めなければならない。

まわりの大人からも『お前んちはやばい』と言われ、一人暮らしを勧められていた。

 

しかし今の状況で家を出ると言おうものなら揉めること必須。

無職の母親は仕事を探すよりもビットコインの売り買いが忙しいらしく、

「アンタが出て行ったら私の生活はどうなるんだ!」とヒスを起こすことをライフワークとしているからだ。

 

さてどうしたものかと考えていたら、

今度は地方に住む彼女氏が家を出たいと泣き始めた。

事情を聞けばなるほど納得する内容で、僕もできる事なら早急に力になってあげたかった。

というのが事の始まり。

毎月東北に住む彼女に会うための交通費だけでン万飛ぶのも馬鹿らしく、

もうこの際同棲しちゃうかぁ~といった感じで決まったんですが、

初めて実家を出るという事の不安もあり、帰ればいつも彼女氏がいるという幸せもあり、情緒が不安定になりまくりで困っております。

 

とりあえず新居の鍵を受け取り次第、またご報告させていただきますので・・・。

 

引っ越し祝いお待ちしております。

開き直った社畜の話

お疲れ様です。

放置ブロガー人間コンパスです。

 

去年の締めで記事を書いて以来、何にも更新していませんでしたね。

更新していない間何をしていたかと言うと、社畜してましたとしか言えません・・・

 

今これを書いているのも残業してたら終電なくなっちゃって、
仕事で書いてる会社の宣伝ブログのついでに『自分のも更新しとくか~~』ってかんじで開き直ってしまってます。

 

ネタを考えていない訳ではいないんですが、

色々温めてるうちに腐らせてしまって結局何もしないってパターンに陥ってしまっています。

 

ってボヤキをつらつら書いている理由としては、

良いネタを良い記事にしようとして腐らせるより、

とりあえず更新したほうがマシだべ、と言うことにやっと気づきました・・・

 

とりあえず続けること。質はそのあと、って色んな物の上達法で聞いてきました。

僕の文章も、続けて書いていればそりゃ知性を感じせざるを得なくなるでしょう。

 

きっとそうに違いない。

 

ってわけで、

またネットの海に名ばかりの週刊誌がお邪魔致しますのでよろしくお願いします。

『アレ』がやってきて『ソレ』も近づいている話

本日は12/24。メリークリスマス、職場からの更新です。

早いもので2017年も終わろうかとしていますね。

 

振り返ってみれば、この記事を含め今年は6本しか更新していませんでしたね。

2か月に1本ペース、あまりにも少なすぎました・・・

来年からは、ブロガーではなく社畜と名乗るようにします。

 

2017年、個人的にな色々なころがありました。

生まれて初めて彼女ができたり、

家具の運搬作業で頸椎捻挫になり2週間休職になったり、

彼女泣かせたり、

今更この歳でたまごっちにハマったり。

最近のたまごっちって両親の特徴を遺伝した子供が産まれてくるんですよ。いやぁもう1人で交配させまくってます。

 

変化したという意味では彼女ができた事が1番大きかったです。

結局、遠距離恋愛なのでクリスマスに会う事もなく仕事をしているのですが・・・

 

社畜生活も2年目になり慣れてきましたが、

相変わらず今の役職以上の業務を任され手当ても何も貰えてないので、

昇格できなかったらいよいよ転職しなければ生活していけません・・・

 

来年も今年に引き続き忙しくなりそうですが、

細々とお付き合い頂ければ幸いでございます。

 

では少し早いですが、今年はここで締めたいと思います。

皆様良いお年を!

珍獣屋に行ってきた話

こんにちは。人間コンパスです。

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先日、某所にある『珍獣屋』という珍味専門店に行ってまいりました。

なんでも、カエルや虫など、普段食べることのできないお料理を提供してくださるんだとか。期待に胸が膨らみますね。

ちなみに上の画像は珍獣屋の近くにあった全く関係ないお店の物です。

 

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会員制と表記された怪しい扉の前を通り

 

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ひっそりと佇む珍獣屋

 

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店内はお洒落で落ち着いた様子。

カウンターでお酒でも飲んでいたら様になりそうですが、目を疑う様なメニュー名がごろごろと転がっており、アブノーマルな雰囲気を醸し出しております。

 

種類が豊富で、流石に全て食べることは叶いませんでしたが、僕が食べたものだけでもご紹介してみようと思います。

 

•クジラのホルモン3種盛り合わせ

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左からのどちんこ、心臓、ゴリアンとなっており、匂いにかなりクセがあります。生臭いというよりは獣臭い

のどちんこは硬めの軟骨、心臓は鶏肉とマグロを足し、ゴリアンは筋っぽい豚肉、といった印象で、今までに食べたとこのあるものにとても似ていました。

タレをつけて食べるのですが、生姜が効いていて臭みを消してくれるのでgood。美味しく頂くことができました。

 

タガメの素揚げ

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写真右下のものを友人から分けてもらいました。

 揚げたタガメに塩をふりかけており、殻の香ばしさもあって美味しいのですが、甲虫のつるっとした舌触りやビジュアル等から、頭の処理が追いつきません。

脳が『これは美味しい!』と思考が追いつき飲み込む直前、苦味と泥臭さがこみ上げ『今、俺は昆虫を食っている!!!』という気持ちで一杯になる一品でございました。

 

•ウーパールーパーの素揚げ

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友人の頼んだグソクムシの素揚げと一緒に運ばれてやってきました。

グソクムシもウーパールーパーも、見た目そのまんまで気圧されてしまいます。

 恐る恐る口に運んでみたところ、思いの外美味しくてびっくりしました。

殻や角がある訳ではないのでどこを食べても柔らかく、身はさっぱりとしていて、まるでししゃものようでした。8割ししゃもです。

 

•ウミガメの卵かけごはん

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ウミガメの卵の殻はピンポン玉を少し柔らかくしたような感触で、割るというより破るといった感じ。

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白身らしきものは見当たらず、箸でつまめるほど固まった黄身が殆どでした。

味自体は普通の鶏の卵と大差ないのですが、鶏の卵とは比べものにならないくらいねとーんと濃厚で、これもまた美味でごさいました。 

 

•カエルの唐揚げ

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 正直なところ、カエルをを食べることを目的に珍獣屋に来たと言っても過言ではありませんでした。念願叶いやっと食すことが出来て感激です!

揚げたてアツアツで、一緒に頼んだビールとの相性も良く、最高でした!

油は少なくさっぱりとしていて、固いササミ肉、といった印象を受けました。

お肉本来の味はあまり感じることができず、味付けが活きているといった感じで美味。

 

•サソリの素揚げ

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『珍獣屋っぽいものをあまり食べていないなぁ』となんとなくで注文してみたのですが、個人的には大当たりでした。

殻の中に濃厚で苦味のある身が詰まっており、甲殻類の香ばしさも合わさり、海老味噌を食べているような感覚です。

ただ、揚げてあっても殻は硬く、尾についた針が思いっきり口の中に刺さるので注意が必要です。

タガメ同様クセもあるので、苦手な方にはオススメできませんが、今回食べた中で僕の一番のお気に入りでした。

 

•異物混入プリン

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その名もさる事ながら、今まで食べてきたものを忘れそうになるくらいのインパクト。

飲食店では絶対にあり得ない見た目も、珍獣屋ならではです。

硬めのプリンにクリームと揚げたミルワームが乗ってるんですが、見た目からは予想がつかないくらい美味しいんです。

まったりとした甘さの中にサクッとしたミルワームがアクセントになっており、あり得ない見た目をしているのにも関わらずスプーンが止まりませんでした。

珍獣屋に行かれる機会があれば是非食後のデザートにお勧めします。実際に食べてみると、絶対必要ないと思っていたミルワームの必要性を思い知らされます。

 

総括:味はわりと普通

全てのメニューを食べ尽くした訳ではないのであまり多くは語れませんが、カエルの唐揚げ然りサソリ然り、食材の味自体はどこかで食べたことのあるものに似ていることが多かったです。

しかし、食感や風味など他にはない要素も多く、発見の多い食事でした。

『味は〇〇に似ている』という表現を多用してしまいましたが、まるっきり同じという訳ではないため、他の食材にはない独自の魅力を楽しむ事ができて大満足です!

 

珍味、という言葉にビビったりワクワクしたりしていたのですが、蓋を開けてみたらなんてことはなく、拍子抜けしてしまいました。

 

決して、『想像したものと違った。がっかりだ...』 という訳ではなく、食べたことのない生き物の味を知る良い機会になりました。

 

メニューにある食材は貴重なものが多く、少々お値段が張ってしまいますが、興味を持たれたなら一度は行ってみることをオススメします!

 

本日は以上。

恩着せがましい

ある晴れた日の事。男は町を歩いていました。

久しぶりの休日、買い物を終え家に帰るとこです。

てくてく歩いていると、曲がり角から突然肌着が現れ、ドン、と男とぶつかってしまいました。

地面には男と肌着の荷物が散乱しています。

「大丈夫かい?」と問いながら男は肌着に手を差し伸べました。

すると肌着は「大丈夫です」と弱々しく答え、起き上がります。

肌着は自分の荷物を拾い上げると、足早にその場を去ろうとしていました。

肌着自身は袖がのびきっていて、だらしがない見た目です。

不審に思った男は肌着を呼び止めました。

「どうしてそんなに焦っているんだい?」

「早くいかないと、ご主人様が困ってしまうんです」

「どうゆうことだ?」

話を聞いてみると、肌着の持ち主は肌着に買った品物を持たせ、家まで運ばせているようです。

「全く話が見えない。そのご主人様は今どこにいるんだ?」

「ご主人様は多忙な方なので、先にお車に乗りお帰りになられました。私も早く帰らないとご主人様にお仕置きをされてしまいますので、これで失礼します」

「お仕置き?君のご主人様は荷物を持たせた挙句お仕置きなんてするのかい?」

「えぇ。けれどもそれは、私が無能な肌着だから悪いのです。早く帰りご主人様に着て頂かないと、ご主人様の乳首はシャツで擦れてしまいます。それに、ご主人様にこの品を届けなくてはいけません」

肌着が大事そうに持つ荷物は、大手洋服ブランドの袋でした。

男は、ご主人様の意図がなんとなくわかってきました。

「それはなんとも、おかしな話じゃないか。自分で買ったのだから、自分で持って帰ればいいものを。それに、君のような肌着の足で車に追いつくなんて無理だ。日が暮れてしまうよ。大方、君のご主人様は無理難題を押し付けているだけだろう」

肌着の顔が一瞬曇りました。

「そんなことは、ありません。ご主人様は私を必要としてくれているのです!」

「じゃあ、その袋の中を見てみなよ」

男は肌着の持つ袋をひったくると、中身を肌着に見せつけました。

それは、真っ白な新しい肌着でした。

「こんなもの、君がお払い箱って証拠じゃないか。このまま家に帰れば、君はご主人様に捨てられてしまうんだぞ。悪趣味なやつだ、古い肌着に新しい肌着を運ばせるなんて。」

肌着の表情がかたまり、じっと地面を見つめています。

「それでも私は、ご主人様にお届けしなくてはなりません」

「しなくていい、そんな事。肌着の仕事は物を運ぶことではなく、着られることだろう?物を運ぶなんてこと、飛脚に任せておけばいい。それなのに君のご主人様ときたら、そんな奴の乳首なんて擦れて赤くなってしまえばいいんだよ!」

肌着は肩を落とし、がっかりとしています。

己が信じ、仕えてきた主人に要らないものとされていた事に気づき、ショックを受けているようです。

呆然としている肌着に、男は再び問いかけました。

「よければ、僕の所に来ないか?特別裕福なわけではないが貧困ではない。君一人くらい養う事はできる」

肌着は顔を上げ、信じられない物を見るような表情で話しました。

「いいんでしょうか?私のような肌着があなたのお家にお邪魔させていただいても」

「気にするな。いつも一人で寂しかった所なんだ。すぐ近くにあるから、ついてきてくれ。」

かくして、男は肌着を家に招き入れました。肌着の新しい生活が始まるのです。

 

つづく

趣味の合わないデートの話

思春期は終わらぬ。何度でも蘇る。どうも人間コンパスです。
 

会社の同期の女の子と仲良くなりました。

何回かご飯を食べたり出かけたりするうちに良い感じになり、今度デートをする事に。
 
楽しい楽しいイベントの筈ですが、ここで一つ問題が。
デートプランに映画が組み込まれているのです。彼女の希望する作品はディ◯ニーの新作。
 
僕の趣味じゃない、というか寧ろ苦手に近い。
◯ィズニーなら何でも駄目!観ない!という訳ではないんですが、ミュージカル調のやたらと歌うやつが苦手で。
どうにも、『歌ってないではよ話進行しろや!』とイライラしていまいがち。彼女が観たがっているものはいかにも登場人物が歌いそう。
 
彼女を否定する訳じゃない!デ◯ズニーを否定する訳じゃない!ディズニ◯をデートで提案する事を否定する訳じゃない!(寧ろポピュラーだと思う)
 
しかし、映画は、趣味の合う人同士で観に行くべきだと思うんだ!
僕は髑髏島の巨神が観たいんだ!!!というのが率直な感想です。
 
これはあくまで僕のワガママで10:0で僕が悪い話なのは承知です。しかし趣味の領域まで共有する必要はあるのでしょうか?
 
ゲームセンターで遊んでいる彼氏の横で終わるのを待っている彼女など、一緒じゃないほうが良くない???と思うデートは多々あります。
 
こういった考えに至るのも僕がモテない人間であるからなのかも知れませんが...
 
少なくとも、二人よりも一人の方が幸せに過ごせる時もあるのでは?といった話でした。
 
今回は以上。