読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

週刊青年ワタクシ

自分へのメモと思った事、レポライターごっこをするためのもの。

どうやってもモテない話

どうも。先日知り合いの女の子と出掛けた際、「髪型と服装がありえない、中学生っぽい。最悪髪型は無くてもいいけど、その服装はない」と外見の殆どを拒絶されたくらいにはモテない人間コンパスです。

中学生っぽい格好ってのもかなりキツかったですが、最悪髪型は無くてもいいってのが一番辛かったです。丸刈りにせよ、と?

僕はオシャレに気をつかわない人間なのですが、最低限のラインは守ろうと意識し初めていたので割と傷つきました。

しかし、色んな人に「服装変えてみたら?」と言われた事があるのも事実です。
遠回しに、「お前の服装ださいよ?」「ダサいからフラれたんだよ?」と言われていた可能性も表れてきました。

これも折角の機会なので、ファッショについてうっすい知識を活用して考えてみます。

オシャレ無資格の僕がよく言われる言葉の中に「ファッション雑誌読んでみたら?」と言うものがあります。
流行の最先端が分かるのでしょう。オシャレ学の最初の入口であり、とても大事な事だと思います。
思いますよ。でもね、ファッショ雑誌って買うのすんごい恥ずかしいんですよ。
僕みたいなユニークな顔(笑えない面白い顔、とも言う)した奴がメンズノンノンを手にレジに向かった日にゃ店員含め周囲の人間に笑われてしまいます。
被害妄想かもしれないんですが、「お前、その顔でソレになりたいの?(笑)」みたいな! 
そんな羞恥プレイ僕は耐えられません。

それに、読んだ所で何が何だか分からないんですよね。
髪を切りに行った時とかに、置いてあるファッション雑誌を読んだことがあるのですが、もう何がなんだかって感じで。

f:id:ningenkonpasu:20150810234424j:image
f:id:ningenkonpasu:20150810234544j:image
まず、これがオシャレに見えない。
こんなん、ただズホンとシャツ着てるだけじゃん。僕の手持ちの服でもできそうです。

しかし世間から見たら僕と彼らのファッションには大きな隔たりがあるようで。僕には違いが分からないので誰か教えて欲しいです。

僕がファッション雑誌を買わない理由としてもう1つあるのが、安いものではないということ。
ファッション雑誌を買うくらいなら、ホビージャパンでも買って眺めてるほうが楽しいだろうし色々満たされそうです。
この考えに僕がモテない全ての理由が集結している気がますが、雑誌については以上です。

次に、モテる服装=僕が着てもモテるって訳ではないと言うこと。
どんなにオシャレな服を着ても、似合ってなければ全てオダブツなんじゃない?ってのがありまして。
僕の服装はモテる訳でもオシャレな訳でもないし、モテる服を着たところで僕はモテないだろうしオシャレな服を着てもちんちくりんの僕には似合わなそう。かといって僕に似合う服でモテるってのは相当難しいだろうし、この広い世界の中でオシャレでモテて、かつ僕に似合う服を自力で探すというのは一生かけても難しそうです。

それに、お洋服ってめっちゃくちゃ高い。
シャツ一枚に一万円って、結構きついものがあります。
一万円あったら、ゲームソフト二本買えちゃうし、お腹いっぱい美味しいものが食べられますのよ?この考えが駄目なんだろうなぁ...

毎月ヒーコラヒーコラいって働いたお金が全て数枚のシャツに消えるとなると、泣いちゃいます。
そんなにしても「中学生みたい」と言われた日にゃ首吊ってしまう自信があります。とりあえず以上です。



さて、思ったことをずらっと書き並べてみましたが、とりあえず僕は考え方を改めることから始めたほうがいいのかもしれませんね。

ホビージャパンはしばらくお休みして、なんかしらのファッション雑誌を買うことから始めてみたいと思います。気が向いたら。

本日は以上。