週刊青年ワタクシ

自分へのメモと思った事、レポライターごっこをするためのもの。

趣味の合わないデートの話

思春期は終わらぬ。何度でも蘇る。どうも人間コンパスです。

会社の同期の女の子と仲良くなりました。
何回かご飯を食べたり出かけたりするうちに良い感じになり、今度デートをする事に。

楽しい楽しいイベントの筈ですが、ここで一つ問題が。
デートプランに映画が組み込まれているのです。彼女の希望する作品はディ◯ニーの新作。

僕の趣味じゃない、というか寧ろ苦手に近い。
◯ィズニーなら何でも駄目!観ない!という訳ではないんですが、ミュージカル調のやたらと歌うやつが苦手で。
どうにも、『歌ってないではよ話進行しろや!』とイライラしていまいがち。彼女が観たがっているものはいかにも登場人物が歌いそう。

彼女を否定する訳じゃない!デ◯ズニーを否定する訳じゃない!ディズニ◯をデートで提案する事を否定する訳じゃない!(寧ろポピュラーだと思う)

しかし、映画は、趣味の合う人同士で観に行くべきだと思うんだ!
僕は髑髏島の巨神が観たいんだ!!!というのが率直な感想です。

これはあくまで僕のワガママで10:0で僕が悪い話なのは承知です。しかし趣味の領域まで共有する必要はあるのでしょうか?

ゲームセンターで遊んでいる彼氏の横で終わるのを待っている彼女など、一緒じゃないほうが良くない???と思うデートは多々あります。

こういった考えに至るのも僕がモテない人間であるからなのかも知れませんが...

少なくとも、二人よりも一人の方が幸せに過ごせる時もあるのでは?といった話でした。

今回は以上。