週刊青年ワタクシ

自分へのメモと思った事、レポライターごっこをするためのもの。

狭い部屋に引っ越す話

2月に無職になった母はハローワークに通うでも求人広告に電話する訳でもなく、

当時流行りも冷めつつあるビットコインに手を出していた。

 

 僕の負担は増し、月の給料の殆どは家(母)に納めなければならない。

まわりの大人からも『お前んちはやばい』と言われ、一人暮らしを勧められていた。

 

しかし今の状況で家を出ると言おうものなら揉めること必須。

無職の母親は仕事を探すよりもビットコインの売り買いが忙しいらしく、

「アンタが出て行ったら私の生活はどうなるんだ!」とヒスを起こすことをライフワークとしているからだ。

 

さてどうしたものかと考えていたら、

今度は地方に住む彼女氏が家を出たいと泣き始めた。

事情を聞けばなるほど納得する内容で、僕もできる事なら早急に力になってあげたかった。

というのが事の始まり。

毎月東北に住む彼女に会うための交通費だけでン万飛ぶのも馬鹿らしく、

もうこの際同棲しちゃうかぁ~といった感じで決まったんですが、

初めて実家を出るという事の不安もあり、帰ればいつも彼女氏がいるという幸せもあり、情緒が不安定になりまくりで困っております。

 

とりあえず新居の鍵を受け取り次第、またご報告させていただきますので・・・。

 

引っ越し祝いお待ちしております。